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2005年12月16日

iPAQ rx1950レビュー No.3 TCPMPのBench結果

2chは2++導入で解決しました。
動画はやっぱりTCPMPでしょうということで早速0.71をSDにインストール!!
最新版は0.71bのようですが、まだUpdateしてません。

気になるBenchMark結果ですが、デフォルト設定で

XQ 68.15%
HQ 92.88%
MQB 178.01%

でした。
分かっていたことですが、結構厳しい結果ですね。

そこで設定を考えてみることにしました。
HQを使って描写方式をGDIにしてみました、結果は

HQ 87.05%

ということでGDIよりデフォルトのDirectDrawのほうが良い結果でした。
ちなみに他の「ディザ」や「スムースズーム(50%)」の有り無しはそれほど
BenchMark結果に大きな影響を与えませんでした。

これではPC用にエンコードしたファイルが厳しいなと思ってのですが
「オプション」-「ビデオ」-「Quolity」の設定がデフォルトではNormalですが
それをLowにしてみたら

XQ 126.36%
HQ 170.37%
MQB 279.38%

になるではありませんか!!
ぱっと見、BenchMark上での画像でそれほど画質が落ちているとは思わなかったので
PC用にエンコした640x480 1500kbpsのファイルはQuolityをLowにして見ようと思います。

20051216_rx1950_tcpmp.jpg
XQをQuolity LowでBenchMarkした結果

投稿者 yattirin : 2005年12月16日 13:11

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